地域の提携農家さんと作るひたちなか近隣地域産の干しいもです
当社の干しいもの約99%(2024年現在)以上は、地元・ひたちなか市近隣の約150軒の提携農家さんが手がけています。原料であるサツマイモの生産から、干しいも製造にいたるまで、すべて農家さんの手作り。残りの約1%は自社製造で、これもまた自家栽培のサツマイモから一枚一枚手作りしています。

当社の干しいもの約99%(2024年現在)以上は、地元・ひたちなか市近隣の約150軒の提携農家さんが手がけています。原料であるサツマイモの生産から、干しいも製造にいたるまで、すべて農家さんの手作り。残りの約1%は自社製造で、これもまた自家栽培のサツマイモから一枚一枚手作りしています。

自然の力と農家さんの手によって作り上げているものであることから、見た目、味わいなども、一枚一枚まるで人間の性格のように個性があります。甘いもの、さっぱりしたもの、やわらかいもの、歯ごたえのあるもの、色の濃いもの、薄いものと。その年の夏の天候(日照時間と温度、降雨量など)によってのさつまいもの品質や形、製造が始まる冬の時期の温度、蒸し時間、天日干しか機械乾燥機かなど、出来上がりには大きく影響があり、全く同じ干しいもは作れません。その違いをぜひ楽しみながら食べ比べていただきたいと思います。

地元の畑で採れたサツマイモを、貯蔵での糖化、加工での糖化によって甘みを引き出し、いまだにほとんどの工程を手作業で干し芋に仕上げていく。さつまいもそのままのおいしさと、太陽と風の自然の力、そして熟練の人の手の力によって作る、昔ながらの自然食品。手間はかかりますが、こだわってたくさんの手間をかけた分、胸を張って自慢できるおいしさです。ただ、近年は天日干し中の雨が続くことによる衛生状態の問題等から、機械乾燥機の使用する製造者も増えてきております。

昔ながらの製法で手作りされたこだわりの干しいもを、より多くの人に味わっていただくために、そのまま食べるのが一番おいしい食べ方ではあるのですが、干しいもの特徴をさらに表現できるような個性的な干しいも関連商品作りにも挑戦しております。
また、干しいも製造時でどうしても出てしまう、残渣(食べられるが形や風味に問題のあるもの)などを使用した、捨てないものづくりも進めております。
そのままでもおいしい干しいもは、さらにおいしく、楽しくお召し上がりいただけるように、他にない新しいものを日々試み、模索しております。

当社では「衛生管理」は「品質管理」をする上での、基本的な土台であると考え、衛生管理を第一に取り組んでいます。 高い品質を保つのは当たり前のことであり、「品質管理」だけを徹底しても、もしそれが不衛生な場所で作られたものであったなら、品質的に最上ではないと考えているからです。
マルヒは、一般財団法人食品安全マネジメント協会が策定・運営する食品安全マネジメント規格「JFS-B」の適合証明を受けております。当社の干しいもが高度な衛生管理のもと製造された食品であると認められています。


| 会社名 | 株式会社マルヒ |
|---|---|
| 代表取締役 | 黒澤 弘昌 |
| 創業 | 1928年(昭和3年)10月 |
| 会社設立 | 1958年(昭和33年)12月18日 |
| 本社 | 茨城県ひたちなか市阿字ヶ浦町385番地1 |
| TEL | 029-265-8011(代表) |
| FAX | 029-265-8707 |
| 資本金 | 2,000万円 |
| 決算月 | 8月 |
| 従業員数 | 30名 |
| 事業内容 | 干しいもの製造・販売・卸売 干しいも関連商品の開発・製造・販売 阿字ヶ浦海水浴場海の家営業2店舗(夏季7・8月) |
| 所在地 | 〒311-1201 茨城県ひたちなか市阿字ケ浦町385−1 |
|---|---|
| TEL | 0120-028-056 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 土日・祝 ※10月〜4月は土曜日も営業 ※詳細はマルヒのInstagramをご確認ください。 |
干しいも(ほしいも・乾燥芋)の製造・販売につきましては、株式会社マルヒの前身、黒沢一治商店の頃から行っておりました。
| 1928年(昭和3年)10月 | 創業 |
|---|---|
| 1957年(昭和32年) | 堀出神社神社参道に小池吉兵衛像建立 |
| 1958年(昭和33年)12月18日 | 株式会社黒沢一治商店設立 |
| 1970年(昭和45年)4月1日 | 株式会社マルヒへ社名変更 |
| 1980年(昭和55年) | マルヒ新社屋(現住所)へ移転 |
| 2009年(平成21年)12月 | いばらきハサップ(HACCP)認証取得 |
| 2021年(令和3年)9月 | JFS-B(HACCP)認証取得 |
| 2022年(令和4年)1月 | 干しいも作り体験 (Make Hoshiimo Yourself)開始 |
| 2023年(令和5年)7月 | まわる干しいも焼酎 販売開始 |
これよりも前の正確な干しいも製造・販売の開始時期についてはわかっておりません。画像が、弊社に残っております、黒沢一治商店時代の前掛けです。
