太陽を全身に浴びた、干しいもの王道。平干し
繊維にそってスライスした形状は太陽が均一に当たり、水分が抜けて甘みがギュッと凝縮。ほどよい厚さなので歯ごたえがよく、噛むほどに素材の旨味がにじみ出てきます。
平干しの干しいも商品
干しいもづくりに使われるさつまいもには、さまざまな品種があります。
代表的な「べにはるか」は、濃厚な甘さとしっとりとした食感が特徴で、近年多くの人に親しまれています。一方、「たまゆたか」は昔ながらの干しいもらしい素朴な風味と上品な甘さが魅力です。
さつまいもは、品種によって味わいや食感はさまざま。食べ比べてみると、それぞれの個性やおいしさをより深く感じることができます。
たまゆたか(玉豊)は、古くから栽培されてきた、干し芋専用のポピュラーな品種です。
噛めば、噛むほど、やさしい甘みが奥からにじみ出てくる、奥深い味わいが特長。飽きのこない不変のおいしさは、茨城が誇る伝統の「The ホシイモ」です。
べにはるか(紅はるか)は、全国で栽培されている比較的新しい品種。
干し芋、焼き芋、焼酎など、幅広く加工されています。ねっとりした食感で糖度が高く、見た目も美しい黄金色。噛んだ瞬間からまろやかな甘みが口に広がる、人気の品種です。
絹のようになめらかな食感が名前の由来です。しっとりとした口あたりと上品な甘さが特徴で、スイーツのような味わいを楽しめます。近年注目を集めている新品種のひとつです。
阿字ヶ浦の干しいもは、昔ながらの平干しだけでなく、丸干しや角切り、細切りなどさまざまな形で親しまれています。 同じさつまいもから作られていても、形が変わることで食感や甘みの感じ方も異なります。用途や好みに合わせて選べるのも、阿字ヶ浦の干しいもの魅力のひとつです。
繊維にそってスライスした形状は太陽が均一に当たり、水分が抜けて甘みがギュッと凝縮。ほどよい厚さなので歯ごたえがよく、噛むほどに素材の旨味がにじみ出てきます。
平干しの干しいも商品
小さな芋や細めの芋を、じっくり時間をかけて天日干しにした希少品。しっとり・ねっとりした食感が楽しめ、太陽が引き出した自然な甘さが、口いっぱいに広がります。
丸干しの干しいも商品
食べやすく、心地よい食感を生む、絶妙な太さにカットした干しいもです。やわらかな歯ごたえを楽しんでいると、イモのやさしい甘さをじわじわと実感でき、止まらなくなります。
角切りの干しいも商品
平切りタイプを 1cm 幅にカットした、形状で、ほどよい歯あたりと、プチっと噛み切れる、おもしろい食感。噛むほど甘くて、次々と食べたくなります。
細切りの干しいも商品
さつまいもの栽培や干しいもの製造では、自然の影響などにより、どうしても生育不足やシロタ(白く硬い部分)が生じることがあります。品質には問題のない端の部分や見た目にばらつきのあるものを、「端っこの干しいも」「訳あり干しいも」として、お求めやすい価格でご提供しています。食品ロスを減らし、おいしさを最後まで大切にする取り組みです。
製造中に出た大きさも形も様々な一口サイズで食べやすい端っこの干しいもです。皮の近く端っこ部分ですので、形、サイズは様々ですが、比較的リーズナブルにお買い求めいただけます。
端っこ干しいもの干しいも商品
形が崩れてしまっている物、夏場のさつまいも生育期の雨不足によるシロタ(中側などが白くなっている)と呼ばれている状態の物、糖化の進み過ぎや窒素過多により黒っぽくなっている物を、訳ありの干しいもとして販売されることがあります。硬い部分、柔らかい部分、大きさや形にもバラつきがありますが、品質に問題はなく、手軽に干しいもを楽しめるため、人気です。
訳あり干しいもの干しいも商品