どこで作っていますか?
マルヒの干しいもは、茨城県ひたちなか市及び近隣地域の農家さんが、収穫したさつまいもを使用して干しいもまで製造しております。 一部、マルヒが自社でさつまいもから製造している干しいももあります。
マルヒの干しいもは、茨城県ひたちなか市及び近隣地域の農家さんが、収穫したさつまいもを使用して干しいもまで製造しております。 一部、マルヒが自社でさつまいもから製造している干しいももあります。
マルヒで販売している干しいもは、茨城県ひたちなか市及び近隣産のさつまいもから干しいもに製造しております。
そのまま食べるのが一番おいしいです。 オーブントースター(ストーブの上や七輪)などでちょっと焼き目が付くぐらいに温めると、さらにおいしくお召し上がりいただけます。 当WEBサイトの「読む干しいも」で美味しい食べ方をご紹介しています。
麦芽糖です。干しいも表面のでんぷんが乾燥とともに麦芽糖に結晶化したものです。安心してお召し上がりいただけます。
白いカビの場合、綿埃(わたぼこり)のようにふわっとした胞子状をしています。 また黄色、緑色、青色、茶色などの変色している物も、カビの可能性が高いのでお召し上がりにならないでください。
干しいもは無添加の自然食品となりますので、高い温度が苦手です。直射日光・高温多湿を避けて25℃以下の場所で保管してください。賞味期限内であっても、開封後は早めにお召し上がりになることをおすすめします。
冷凍保存できます。特に長期お召し上がりにならない場合はおすすめです。 冷凍保存の場合、半年前後は十分おいしくお召し上がりいただけます。解凍は1時間程度の自然解凍後にお召し上がりください。
ところどころにある干しいもの黒ずみについてはカビや腐敗ではなく、さつまいもの皮に近い部分に多く含まれる色素(ポリフェノール)の成分によるものです。 緑色や灰色っぽく見える状態のものもありますが、カビではありませんので安心してお召し上がりいただけます。
特にべにはるかでは、干しいも製造での「蒸かし」の温度と時間、乾燥方法(天日干しでは人間の日焼けのように色が濃くなる、機械乾燥機では鮮やかになる)、糖化の具合などよって、大きく変わってきます。
「賞味期限」は未開封での常温(25℃以下)保存下での”おいしく召し上がっていただける期限”です。期限が過ぎるとすぐ食べられなくなるわけではありませんが、おすすめはできませんのでなるべく期限内にお召し上がりください。 また、開封後は記載されている賞味期限にかかわらずお早めにお召し上がりください。
オーブントースターなどで軽く焦げ目がつくぐらい、2分程度加熱しますとやわらかくなり一層風味が増し、おいしくお召し上がりいただけます。 その際は、表面が熱くなっておりますので、食べる際は火傷にご注意ください。
マルヒで使用している脱酸素剤は、主に三菱ガス化学株式会社の「エージレス®」となります。 エージレス®の中身の粉末を誤って食べたり、食べ物と一緒に煮て食べた場合、特に異常がなければ特別な処置は必要ありません。
ただし、エージレス®の小袋を丸ごと飲み込んだ場合、袋の角で食道・消化器官などを傷つけることがございますので医師の診察を受けるようにお願いします。
脱酸素剤「エージレス®」は鉄粉、ビタミンCなどから、エージレスアイ®は無機塩類、色素などから作られており、公的機関による急性毒性試験で安全性が確認されています。
また、包装している袋も国の基準(厚生労働省告示第370号)を満たした、食品と直接触れても良い材料を使用しております。
マルヒの干しいもの栄養成分表示です。
栄養成分表示(100g当たり)
エネルギー:294kcal
タンパク質:2.3g 脂質:0.7g
炭水化物:71.5g
ー糖質:67.9g
ー食物繊維:3.6g
食塩相当量:0.05g
※この表示値は目安です。
食物繊維やさつまいも由来の栄養を含みますが、糖質もあるため食べ過ぎには注意しましょう。おやつとして適量を楽しむのがおすすめです。
一般的な干しいもの形状は、主に次の4種類です。
最も一般的な形としてさつまいもを縦に薄くスライスして干した「平干し」、さつまいもを丸ごと近い形で干した「丸干し」、食べやすく一口サイズに仕上げた角切り、細切りがあります。
市場で流通している量でいうと、平干しが圧倒的に主流で、一般的な「干しいも」と聞いて多くの人がイメージするのは、薄い楕円形の平干しです。丸干しはやや高級品・地域特産品として扱われることが多いです。
「阿字ヶ浦の干しいも」のページで詳しくご説明しています。
表面がガラス化して光沢のある物は、さつまいも自体が十分な糖化をしており、しっとりとして甘い干しいもとなります。
さつまいもの糖化が進んだ年明け頃からが、干しいものおいしいシーズンとなります。一般的には1月中旬頃からがおいしい干しいものシーズンとなっていきます。
阿字ヶ浦では、干しいも作り体験を1月〜4月頃まで行っているところがあります。 マルヒでも行なっていますので、お気軽にご参加ください。